八代市に建つ家-デメリットな敷地をメリットへ構築し快適な住まい空間を創造-機能とデザインを融合した八代の住処

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題
八代の住処(やつしろのすみか)(別名:H-court)   第13回くまもとアートポリス推進賞受賞
場  所:    八代市

用  途:    戸建住宅

構  造:    木造

敷地面積:    67.77坪

建築面積:    89.44㎡(約27坪)

延床面積:    131.03㎡(約40坪)

竣  工:    2007年 7月

本体工事費:   2000万円台


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「Houzz」掲載

掲載1



オンラインマガジン「homify掲載


敷地は八代市内の閑静な住宅地にあり、

北、南、東は、2階建住宅に囲まれ、

西は袋小路の突当りの道路があります。



そんな土地の環境は、

南側に建つ住宅による冬の日照確保の難しさ、

住宅密集地による圧迫感、

四方の家からの窓が近く視線が気になるプライベート確保の難しさ、

西側だけ道路により開け、夏の西日直撃の暑さ、

今後の近隣とお付き合いのため、北側の隣家への日照の問題

等など条件が良いとはいい難い土地でした。



もちろんお客様の一番の要望は、

プライベートを確保しながらも開放的で光と風を感じられる明るいすまい空間がほしいとのことでした。



このような多くの問題を抱えている土地でのプラン計画を始めるにあたり

単純にこの土地にプランを落としていくには無理があると判断し、

まずは、この土地のデメリットを再構築することからスタートしました。



それは、プランよりもコートや庭などの屋外スペースを先に決定していくことでした。



そして、

太陽光の誘導、

風の流れ、

プライベートを確保できる広がり

を操作するため

屋外スペースを確保することから始まり

快適な住まい環境を創れる土地にしました。



その屋外スペースは、オープンコート・プライベートコート・2つの庭からなる四つのスペースです。



この様にして決められた屋外スペースですので、この住まい空間にとって

位置・広さは無くてはならないスペースとなります。



そのような中から創られた家は、

快適な住まい環境と機能から導きだしたデザインと

お客様のおもいが融合した八代の住処です。




カテゴリー
西側外観(正面)
LDK-1
LDK-2
LDK-3
LDK-4
フリールーム
ルーフテラス
和室-1
和室ー2
玄関
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